『crème brûlée~クレーム ブリュレ~』を菓子Ⅰ年間メニューに追加しました

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いつの頃だったでしょう。
クレーム ブリュレが大流行した時期がありましたね。
デパ地下のスイーツ売り場では、ガラス張りのショーウィンドウ越しに、
パティシエ、パティシェールがバーナーでお菓子の表面に手際よく焦げ目をつける様子を
みかけたものです。
キャラメリゼした部分は、時間が経つと、どうしてもねてしまうので、
注文があってからバーナーで焦がすんですね。
その場で仕上げてもらうライブ感、出来立てを持ち帰れるちょっとした贅沢感は、
さらに購買意欲をかきたてますね。お客さんが並んで買っていた記憶があります。

クレーム ブリュレはプリンに似ていますが、生クリームや卵黄を使う割合が多いので
プリンより濃厚な味に仕上がります。
また、表面にお砂糖を振りバーナーで焦がしてキャラメル化させるのですが、
この表面のシャリ感と中の濃厚な感じが、触感、味ともに程よいコントラストになります。

大流行した時期があったものの、今も人気、定番のお菓子です。
5月の菓子Ⅰメニューに追加です。→ 
菓子Ⅰメニューは年間固定ですので大分先になりますが、いずれ登場です。

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by confortable-juju | 2014-08-17 20:30 | お菓子教室より | Comments(0)
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